第30回日本生体磁気学会大会
プログラム
特別講演 1
6月5日(金) 13:00〜14:00
座長:鎌田 恭輔 (旭川医科大学)
脳の計算理論とBMI
川人 光男 先生 ((株)国際電気通信基礎技術研究所 脳情報研究所 所長)
特別講演 2
6月6日(土) 13:00〜14:00
座長:中里 信和 先生 (東北大学大学院)
Chronic pain and disrupted brain circuitry
Dr. Chun Kee Chung (Department of Neurosurgery, Seoul National University)
シンポジウム1: 生体磁気計測のための新技術開発と今後
6月5日(金) 9:30〜11:30
座長:関野 正樹 先生 (東京大学)、小林 哲生 先生 (京都大学)
光学的生体磁気イメージングシステムの開発と展望
小林 哲生 先生 (京都大学大学院工学研究科電気工学専攻生体機能工学分野)
参照信号のアナログフィードバックによる低周波環境磁場雑音低減
足立 善昭 先生 (金沢工業大学先端電子技術応用研究所)
心磁図画像合成用3軸コイルの開発および位置精度の評価
緒方 邦臣 先生 (株式会社日立製作所 中央研究所)
教育講演
Magnetic Nanoparticles in Biomedicine ‐ how magnetic measurements support their application
Dr. Lutz Trahms (Physikalisch-Technische Bundesanstalt Berlin)
シンポジウム2: 可塑性と神経科学
6月5日(金) 15:00〜17:00
座長:長峯  隆 先生 (札幌医科大学)、柿木 隆介 先生 (自然科学研究機構生理学研究所)
ヒト脳での可塑性誘導とドーパミン
宇川 義一 先生 (福島県立医科大学神経内科学講座教授)
脊髄への磁気刺激による革新的ニューロリハビリテーション法の提案
西村 幸男 先生 (生理学研究所発達生理学研究系 認知行動発達機構研究部門准教授)
ヒト脳の機能可塑性 : 皮質電気刺激・外科的脳切除の観点から
松本 理器 先生 (京都大学大学院医学研究科てんかん・運動異常生理学講座特定 准教授)
疼痛に対するリハビリテーション医療の挑戦
大田 哲生 先生 (旭川医科大学病院リハビリテーション科教授)
シンポジウム3: 心磁図の臨床応用最前線
6月6日(土) 9:00〜11:00
座長:神鳥 明彦 先生 (日立製作所)、堀米 仁志 先生 (筑波大学)
Localization of acute myocardial ischemia based on the optimal regularization using magnetocardiography
Invited Speaker
Dr. Kiwoong Kim (Center for Biosignals, Korea Research Institute of Standards and Science)
心磁図で検出される左室内局所伝導異常;QRS幅正常の非虚血性拡張型心筋症の心血管イベント予測に有用
川上 将司 先生 (国立循環器病研究センター 心臓血管内科)
心磁図による不整脈原性右室心筋症の不整脈リスク層別化の試み
木村 義隆 先生 (国立循環器病研究センター 心臓血管内科)
高感度ベクトル心磁図による肺静脈周囲心筋興奮の検出
笹野 哲郎 先生 (東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科生命機能情報解析学)
心磁図による心房細動の周波数解析 ―頻拍機序の推定およびアブレーション治療効果の予測―
吉田健太郎 先生 (筑波大学 循環器内科)
成人心磁図のルーチン検査
稲葉  武 先生 (筑波大学附属病院検査部機能検査部門)
胎児不整脈に対する新しい診断法〜心磁計による胎児不整脈診断への臨床応用〜
山下 江美 先生 (国立循環器病研究センター臨床検査部)
シンポジウム4:Epilepsy diagnosis for Pathological Source and Network Analysis
6月6日(土) 14:15〜16:15
座長:白石 秀明 先生 (北海道大学)、露口 尚弘 先生 (大阪市立大学)
Functional brain network analysis of resting-state MEG
in patients with mesial temporal lobe epilepsy associated with hippocampal sclerosis
Dr. Seung Hyun Jin
(Department of Neurosurgery, Department of Brain and Cognitive Science, Seoul National University)
Minimum norm estimates in MEG may predict the propagation pattern of interictal epileptic discharges obtained by ECoG
Dr. Hiroshi Shigeto (Department of Neurology, Kyusyu University School of Medicine)
Clinical application of spatiotemporal source analysis in patients with epilepsy - onset, propagation and network
Dr. Naoaki Tanaka (MGH/HST Athinoula A. Martinos Center for Biomedical Imaging)
Missing MEG dipoles for Bottom of the Sulcus Dysplasia (BOSD)
Dr. Midori Nakajima (The Hospital for Sick Children, Toronto)